Android アプリ: QRコード読み取り

いまさらですが、Android アプリ:QRコード読み取りをリリース(FREE)しました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.seiwa.zxing.client.android

・Zxing2.2をベースにいらない機能を削除して、縦で使えるように実装しています。

・android.intent.category.BROWSABLEにより起動も可能です。(他システムの連携にどうぞ)
 [起動]
  barcodectl://barcode/scan?url=任意のURL?uid=param1&opt=param2
 [読み取り後のアクセスURL]
  任意のURL?uid=param1&opt=param2&code=QRコードデータ&time=読み取ったunix時間

 詳細&カスタマイズはお問い合わせください。

Zxing3.0で縦実装したかったのですが、現状どうにも縦にコンバート
できませんでした。
https://github.com/zxing/zxing

【WebPerformer】明細行のカスタム(上下切り替え②)

①画面上で、下図のように値が入力されます。
20150227_02

②明細行右端の下矢印ボタンを押下します。押下時に、
下記SUMMARY_CUSTOM.jsに記述した内容がコールされます。
今回、function:Change_Rows_Downを作成します。

  function Change_Rows_Down(){
	//ボタンが押下された行数を取得。
	var currentIndex = disp.get__SRC_EVENT_ROWS();
	//全行カウント
	var all = disp.get_SUMMARY_count();
	//最終行の挿入ボタンを押下時は、確認ダイアログを表示する。
	if(parseInt(currentIndex) + 1 == parseInt(all)){ 
		alert("最終行では下行の切り替えができません。"); 
	}
	else{
		var COL1	= [];
		var COL2	= [];
		var COL3	= [];
		var COL4	= [];
		var COL5	= [];
		//行のステータス
		var STATUS	= [];
		//下行からループを開始するためのセット用変数
		var currentIndex_add = parseInt(currentIndex) + 1;
		//添字の初期化
		var ln = currentIndex;
		//押下行とその下行のみ、配列へ値をセット
		for( i = currentIndex_add; i >= currentIndex; i-- ){

			//カレント行の指定
			disp.setCur_index(i);
			//ボタン押下行の値を変数にセットしておく。※次下行にセットする。
			COL1[ln]	= disp.get_COL1();
			COL2[ln]	= disp.get_COL2();
			COL3[ln]	= disp.get_COL3();
			COL4[ln]	= disp.get_COL4();
			COL5[ln]	= disp.get_COL5();
			//行のステータス
			STATUS[ln]	= disp.get__Status_SUMMARY();
			//添字はカウントアップする。
			ln++;
		}
		//行に値をセット
		for( i = currentIndex; i <= currentIndex_add; i++ ){
			//カレント行の指定
			disp.setCur_index(i);
			//添字の初期化
			var ln = i;
			//挿入行以外は値を画面にセット。
			disp.set_COL1(String(COL1[ln]));
			disp.set_COL2(String(COL2[ln]));
			disp.set_COL3(String(COL3[ln]));
			disp.set_COL4(String(COL4[ln]));
			disp.set_COL5(String(COL5[ln]));
			//行のステータス
			disp.set__Status_SUMMARY(String(STATUS[ln]));
		}
	}
	return true;
    }

③functionコール後、明細の入力値が入れ替わります。
下図のように切替われば、正常に処理が実装されています。
20150227_03
同様に上矢印のボタン押下の処理も記述することで、上下の切替が可能になります。