Windows 10 / bootcamp いつ頃からか、USB内のプログラムが実行できない。

いつ頃からか、USB内のプログラムが実行できない。

「指定されたデバイス、パスまたはファイルにアクセスできません。アクセス許可がない可能性があります。」
とダイアログが出て実行できません。

特に不自由はなかったのですが、USB内のパスワード付アクセスプログラムを実行する必要があって
実行できないとフォルダーが開けないので調査。

ネットで検索してもアクセス権限を見直すとかしか出て来ず><

DOS窓から実行すると、ただ「拒否されました」と一言。
こちらの文言の方が迷いがなくすぐ推測がつきました。UAC制御関連なのだと。
で、たどり着いたのが↓の画面

ac1

gpedit.mscを起動
「コンピュータの構成」
「管理用テンプレート」
「システム」
「リムーバブル記憶域へのアクセス」
「リムーバブルディスク:実行アクセス権の拒否」
“有効”になってました。(もしかして覚えていませんが自分で最初に有効にしたのかもしれません。。)

これを未構成に変更してOK。

 

QRコード読み取り バージョンアップしました。 ズームイン、ズームアウト 1.3.0

QRコード読み取り バージョンアップしました。

・カメラのズーム機能を実装しました。

15m先のバーコードが読めるというバーコードリーダを見て、それならということで、ズームイン、ズームアウトを実行しました。
ポスターに近寄らなくても、ズームインでQRコードが読み取れます。
(android 2.3.3の旧機種でも動作します!)

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.seiwa.zxing.client.android

※ついでに、開発ツールをEclipseからAndroid Stadio 2.1.2に移行しました。

B_2016-06-12-12-08-48
<ズームイン↓>
B_2016-06-12-12-08-56

【活動報告】講義に行ってきました

久しぶりの投稿になります。(ネタができたので)
大寒波のため、体調管理にはお気を付け下さい。

先日とある大学で講義のお願いがありましたので、
1コマ分、講義を行ってきました。

テーマは
[仕事について、学生時代について、就職活動について]・・・などなど。

学生の方々はなかなか熱心で、
就職活動を控えているということもあり、就職活動についての話では、
特に興味深く聞いて下さりました。

世間では売り手市場などと謳われてますが、
学生の方々にとっては、初めての就職活動を経験するわけなので、
良い意味で、学生の方々の緊張感を感じることが出来ました。

もちろん、講義の中で弊社の紹介も行ってまいりましたので、
またこうゆう機会があれば、弊社を知ってもらうため、どんどんアピールしていきます。

講義風景

インターンシップ報告

星和テクノロジーに、10/1~10/30までインターンシップで、HALの学生さん2名を受け入れて、本日無事 成果発表となり修了致しました。指導・受講ともにご苦労様でした。

システム開発を行うにあたって、開発計画~概要・詳細設計、レビュー、リリース、プレゼンを経験して頂きました。

【WEBアプリケーション:phpによる数独作成】
DSC_0060

【Redmineプラグイン開発 redmaine_issue_history_tabs(機能拡張)】
DSC_0062

※当社は、Redmineにて、プロジェクト管理、タスク管理、進捗管理、情報共有を行っています。
今回、改修頂いた機能を実際使って行きます。

【Asai’s memo】PCセットアップ編(入力履歴の削除)

夏風邪が流行っております。
皆様、体調にはお気を付け下さいね。

最新、PCのセットアップを行う機会が増えました。

第三者にPCを利用してもらうときに、
セットアップ時に入力していた情報が消えないまま勝手に保存されていた。なんてことがあります。
削除方法をメモとして記載しておきますので参考になればと。

入力した履歴を消す設定(windows7)

①スタートメニューより[コントロールパネル]を開く。
②デスクトップのカスタマイズをクリックする。
 20150630_1
③タスクバーと[スタート]メニューをクリックする。
 20150630_2
④[スタート]メニュータブを選択し、プライバシー欄の最近開いたプログラムを[スタート]メニューに保存し表示する(P)のチェックを外す。
 20150630_3
④適用ボタンを押して完了。

上記を行うと、勝手に保存されるスタートメニューで入力した情報を削除してくれますよー。

【WebPerformer】明細に行挿入機能②

拡張で使用する JavaScriptのコードなどは、製品サポートの対象外となるので、充分注意して下さい。

さっそく行挿入機能(オリジナル)ソースコードを記載します。
実際の動作としては、行挿入のボタン押下以下の行を1行下にずらす処理を行っています。
理由としては、[+]ボタンのID名称はマニュアルに記載されておらず、今後のバージョンアップ等々で変更される可能性が有る為です。
行追加の動きは見送り、下にずらす形で今回は補います。

function Insert_Rows(){

	//ボタンが押下された行数を取得。
	var currentIndex = disp.get__SRC_EVENT_ROWS();

	//空行挿入用に変数にセットしておく。
	var empty_rows = currentIndex;

	//全行カウント
	var all = disp.get_TEST1_count();
	var SURYO	= [];
	var TANI	= [];
	var TANKA	= [];
	var KINGAKU	= [];
	//行のステータス
	var STATUS	= [];

	//最終行をカレント行とし、空行挿入が行えるかをチェックする。
	disp.setCur_index(all-1);

			//押下行より配列へ値をセット
			for( i = currentIndex; i < all; i++ ){
				//カレント行の指定
				disp.setCur_index(i);
				//添字の初期化
				var ln = i;

				//ボタン押下行の値を変数にセットしておく。※次下行にセットする。
				SURYO[ln]	= disp.get_SURYO();
				TANI[ln]	= disp.get_TANI();
				TANKA[ln]	= disp.get_TANKA();
				KINGAKU[ln]	= disp.get_KINGAKU();

				//行のステータス
				STATUS[ln]	= disp.get__Status_TEST1();
			}

			//行に値をセット
			for( i = currentIndex; i < all; i++ ){

				//カレント行の指定
				disp.setCur_index(i);

				//添字の初期化
				var ln = i;
				if( i == empty_rows ){

					//挿入行を空白にする。(挿入されたかのような動作にしている。)
					disp.set_SURYO(String(""));
					disp.set_TANI(String(""));
					disp.set_TANKA(String(""));
					disp.set_KINGAKU(String(""));

					//行のステータス
					disp.set__Status_TEST1("INSERT");
				}
				else{

					//挿入行以外は値を画面にセット。
					disp.set_SURYO(String(SURYO[ln-1]));
					disp.set_TANI(String(TANI[ln-1]));
					disp.set_TANKA(String(TANKA[ln-1]));
					disp.set_KINGAKU(String(KINGAKU[ln-1]));

					//行のステータス
					disp.set__Status_TEST1(String(STATUS[ln-1]));
				}
			}
		}
	return true;
   }

基本的なコードですので、エラーチェック等々は必要です。
例えば、最終行の項目に入力値が無い状態の場合のみ行挿入を行う場合、最終行をカレント行とし、入力チェックを入れる必要があります。

//最終行をカレント行
disp.setCur_index(all-1);
if(入力チェック){
       正常処理
}
else{ 
       alert("最終行に行追加が必要");
}

ではこの辺で・・・。

【WebPerformer】明細に行挿入機能①

4月も最終日という事で、、、
天候が安定しない日々が続いておりますが、この時期の体調管理には気を付けて下さい。

今回もWebPerformerのユーザ定義実装についての記事になります。
意外にもWebPerformer関連の地味なユーザ定義の情報は評判が良いらしく、引き続き投稿していこうかと思います。

WebPerformerの標準機能だと、明細に行の追加を行う際、最終行に追加されます。
ですが、システムをご利用になるお客様の中では、[途中行に新規行を追加したい]と考えておられる方も多いのではないでしょうか。

javascriptをカスタマイズし、オリジナルの途中行挿入機能を実装してみることにします。
WebPerformerが標準で実装している行追加・削除の[+][-]ボタンの機能は特に変更せず、
アクションボタン押下時にjavascriptをコールし、新規行を挿入するイメージになります。

後程説明しますが、行挿入と記載しておりますが実際には[行が下に1段ズレる動作]を利用しています。
イメージは下図のようになります。

①行挿入前
001
②行挿入後
002

Android 3D行先コンパス AR 修正 ver1.11

3D行先コンパス AR

バグ修正
1)NECの10インチタブレット LifeTouch(LT-TLX5W1AB)X,Y,Z軸がおかしいバグ修正

device_angle = getWindowManager().getDefaultDisplay().getRotation();
device_angle がSurface.ROTATION_270でした。通常のスマホだと、Surface.ROTATION_0です。
とういうことは、タブレットによっては、Surface.ROTATION_90やSurface.ROTATION_180があるかも。

「メモ」
remapCoordinateSystemの第二、第三引数は、いまいち、机上(思考)と端末座標、OPENGL座標が結びつかないので、例によって総当たり(24通りの中から)でピックアップしました。

AXIS_X, AXIS_Y
AXIS_X, AXIS_Z
AXIS_X, AXIS_MINUS_Y
AXIS_X, AXIS_MINUS_Z

AXIS_Y, AXIS_X
AXIS_Y, AXIS_Z
AXIS_Y, AXIS_MINUS_X
AXIS_Y, AXIS_MINUS_Z

AXIS_Z, AXIS_X
AXIS_Z, AXIS_Y
AXIS_Z, AXIS_MINUS_X
AXIS_Z, AXIS_MINUS_Y

AXIS_MINUS_X, AXIS_Y
AXIS_MINUS_X, AXIS_Z
AXIS_MINUS_X, AXIS_MINUS_Y
AXIS_MINUS_X, AXIS_MINUS_Z  Surface.ROTATION_270

AXIS_MINUS_Y, AXIS_X
AXIS_MINUS_Y, AXIS_Z
AXIS_MINUS_Y, AXIS_MINUS_X
AXIS_MINUS_Y, AXIS_MINUS_Z

AXIS_MINUS_Z, AXIS_X     Surface.ROTATION_0
AXIS_MINUS_Z, AXIS_Y
AXIS_MINUS_Z, AXIS_MINUS_X
AXIS_MINUS_Z, AXIS_MINUS_Y

switch (device_angle){
case Surface.ROTATION_0:
//スマートフォン(縦)
SensorManager.remapCoordinateSystem( inR, SensorManager.AXIS_MINUS_Z, SensorManager.AXIS_X, outR );
break;
case Surface.ROTATION_270:
//タブレット横にセンサーが設定されているもの 10インチタブレット縦
SensorManager.remapCoordinateSystem( inR, SensorManager.AXIS_MINUS_X, SensorManager.AXIS_MINUS_Z, outR );
break;
default:
SensorManager.remapCoordinateSystem( inR, SensorManager.AXIS_MINUS_Z, SensorManager.AXIS_X, outR );
break;
}

もし、Surface.ROTATION_90やSurface.ROTATION_180場合は崩れます。
zahyou2
2)N,S,E,Wのテクスチャーが正しく表示されないバグ修正

OpenGL ES1.0では、テクスチャーの1辺のサイズは2のn乗でなければならない。
96 x 96にしていました。(Nexus5,7 ,Xperiaだと、これでも正しく表示できますが、NECの10インチタブレット LifeTouch Android 4.0.1は仕様どおり表示できません。)

3)カメラSurfaceViewがGoogleMapのViewより下に隠れて表示されないバグ修正。

NECの10インチタブレット LifeTouchで発生。
OpenGLのSurfaceViewは、mOpenglView.setZOrderOnTop(true)でトップに持ってきているのですが、
カメラSurfaceViewが端末およびアプリのタイミングにより中途半端になるようで、mCameraview.setZOrderMediaOverlay(true) を設定しました。

もし、SurfaceViewを3つ以上使う場合は対処不明です。

 

Android 3D行先コンパス AR リリースしました。

3D行先コンパス AR

icon

info-2

・カメラ上に3Dのコンパスを表示しています。
・Google Mapで行先を設定すると、目的地への方角、距離、天気を表示します。
・天気予報は、OpenWeather APIを使用。 精度はあまりよくありませんが、world wideです。
http://openweathermap.org/
・コンパスがずれていると思われる時は8の字(メビウスの輪)キャリブレーションを行って下さい。
http://www.s3sensor.com/s3/calibration/
これでほぼ直ります。(iPhone,Android)
※これでほぼ直ります。機械を信用しすぎてはダメです。最終自分の勘を信じましょう。。。
5月に会社でシンガポール旅行があるので、これで迷わずにキャンパス内を歩けるかと。
http://www.nus.edu.sg/campusmap/pdf/nus_kent_ridge_coloured.pdf

================================
2.3.4 / 4.1.2 / 4.4.4 Xperia,Nexus 5,Nexus 7(タブレット)で動作確認済みですが、
NECの10インチタブレット LifeTouch(LT-TLX5W1AB)では、X,Y,Z軸がなぜかおかしく
今のところ正しく動作しません。

表示は端末を縦固定、カメラも90度回転して使用してします。その関係か
remapCoordinateSystem()の第二、第三引数は、デバイスのX軸、Y軸がそれぞれ指している世界座標系の
方向を指定するのですが、机上で思った設定をしてもどうもうまく定まらず、トライ&エラーで
最終 remapCoordinateSystem( inR, SensorManager.AXIS_MINUS_Z, SensorManager.AXIS_X, outR );
で動作するようになりました。

もしかして、getRotation()でチェックして、それぞれの端末環境によって、第二、第三引数
を替えないといけないのかもしれません。
https://github.com/kvirair/Compass-View-Library/blob/master/src/garin/artemiy/compassview/library/CompassSensorsActivity.java
(NECの10インチタブレットが正しいのかも。今後の検討)

【追記】
http://d.hatena.ne.jp/yellow_73/20110815
にあるように、Androidのタブレット機では横長基準でセンサを仕掛けているものがあります。携帯電話機なら縦長基準。
そういうことですか。。また、改修しておきます。(4/14)

参考:
remapCoordinateSystem() の第二、第三引数の決定
http://blogs.yahoo.co.jp/count_zero_blog/62278295.html
モーションセンサー その3
http://into.cocolog-nifty.com/pulog/2011/10/android029-3-se.html
三次元コンパスを作ってみた
http://android20092009.blog67.fc2.com/blog-entry-41.html
ソースコード参照させて頂きました。OPENGLの部分
Androidでテキストをマーキー表示するカスタムビューの作り方
http://d.hatena.ne.jp/mingos/20110215/1297788794
ソースコード参照させて頂きました。

Windows 8 Pro.のエクスプローラーが頻繁に応答しなくなる・・。

3月に入って、Windows Updateをしてから頻繁にエクスプローラーが止まるな・・・と
思っていたところ、Windows Updateで配布された修正パッチが原因があったようです。

自己責任となりますが、同現象が起きた場合、一度お試しください。
私の場合は、今のところ、下記のパッチを当ててから問題は再発していません。

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3048778?wa=wsignin1.0

エクスプローラーの不調を招いていた更新プログラム「KB3033889」の修正版が公開