Nexus 5 / MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013) Bootcamp Windows 7 (64bit) でADB接続がどうにも接続不安定

開発に使っている、MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013) Bootcamp Windows 7 (64bit)で
Nexus 7とかは何も考えなくても、adb接続できてAndroidの開発も問題ないのですが、

Nexus 5 だと、
・#adb kill-server
・#adb start-server
・USBの抜き差し
を何度も何度も行って、やっと繋がる。
C:\Android\sdk\platform-tools>adb devices
List of devices attached
022702f700cdec19 device
でもその内
022702f700cdec19 offline
とか
022702f700cdec19 unauthorized
とかなってだめになります。
普通のWindows機(8.1 DELLだと全然問題ない。)

多分、USB3.0の相性が悪いのかと思い、試しに、
USB 2.0のハブに繋げて見ると問題なく接続できるようになり、
この方法で行うことに。

Androidでアプリ / タブレットでgoogle playのストアーに並ばない時

1.Google Play Devoloper Console
「最適化のヒント」に「タブレット用のアプリを設計する」に表示されています。
t1
minSdkVersionとandroid:targetSdkVersionを対応バジョーンに設定しなさいということで、

AndroidManifest.xml
<uses-sdk android:minSdkVersion=”8″ android:targetSdkVersion=”10″/>
から
<uses-sdk android:minSdkVersion=”11″ android:targetSdkVersion=”14″/>
にしました。Android 3.0以上対応として、Android 2.3は切り捨てることにした。

2.これで、タブレットのアプリに並んだのですが、いつも開発に使用しいる
Nexus 7 (2012) では検索しても出て来ず。

多分、何かのデバイスが足らず、非対応ということだと思い見直したところ、
Nexus 7 (2012) はフロントカメラしか付いておらずバックカメラがありません。
要はカメラが無いのと同じ扱いになっています。ですので、以下を修正
尚、本アプリは、フロントカメラしか付いてないデバイスでも切り替えていますので、
正しく動作します。フロントカメラでQRコードを読むには面倒な操作ですが・・

AndroidManifest.xml
<uses-feature android:name=”android.hardware.camera”/>
から
<uses-feature android:name=”android.hardware.camera” android:required=”false”/>
に変更。(カメラは必須ではないという設定にする。)

Google Play Devoloper Consoleで対応機種を見てみると
Nexus 7 (2012) と表示されました。
これでGoogle Playからダウンロードできます。
t2

※ただし、Nexus 7 (2012) 2台ありますが、片方はストアから
検索できてダウンロードできますが、もう一方は、検索には出てくるが、非対応でダウンロードできません。

Nexus 7 (2012) 4.3 ダウンロード&インストール OK
Nexus 7 (2012) 4.4.4 「お使いの端末はこのバージョンに対応していません」<=不明です。!?調査中

===追記===
<uses-feature android:name=”android.hardware.camera.front” android:required=”false”/>

も追記すると、Nexus 7 (2012) 4.4.4 でもOKとなりました。
↑「フロントカメラあるのに必須ではない」という設定を入れる。(意味不明)

最終、Nexus 7 を有効にするには、AndroidManifest.xmlは、

<uses-permission android:name=”android.permission.CAMERA”/>
<uses-permission android:name=”android.permission.INTERNET”/>
<uses-permission android:name=”android.permission.VIBRATE”/>
<uses-permission android:name=”android.permission.FLASHLIGHT”/>
<uses-permission android:name=”android.permission.WRITE_EXTERNAL_STORAGE”/>

<uses-sdk android:minSdkVersion=”11″
android:targetSdkVersion=”14″/>

<uses-feature android:name=”android.hardware.camera” android:required=”false”/>
<uses-feature android:name=”android.hardware.camera.front” android:required=”false”/>
<uses-feature android:name=”android.hardware.camera.autofocus” android:required=”false”/>
<uses-feature android:name=”android.hardware.camera.flash” android:required=”false”/>
<uses-feature android:name=”android.hardware.screen.landscape”/>
<uses-feature android:name=”android.hardware.touchscreen” android:required=”false”/>

でOK。

Android アプリ: QRコード読み取り

いまさらですが、Android アプリ:QRコード読み取りをリリース(FREE)しました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.seiwa.zxing.client.android

・Zxing2.2をベースにいらない機能を削除して、縦で使えるように実装しています。

・android.intent.category.BROWSABLEにより起動も可能です。(他システムの連携にどうぞ)
 [起動]
  barcodectl://barcode/scan?url=任意のURL?uid=param1&opt=param2
 [読み取り後のアクセスURL]
  任意のURL?uid=param1&opt=param2&code=QRコードデータ&time=読み取ったunix時間

 詳細&カスタマイズはお問い合わせください。

Zxing3.0で縦実装したかったのですが、現状どうにも縦にコンバート
できませんでした。
https://github.com/zxing/zxing

【WebPerformer】明細行のカスタム(上下切り替え②)

①画面上で、下図のように値が入力されます。
20150227_02

②明細行右端の下矢印ボタンを押下します。押下時に、
下記SUMMARY_CUSTOM.jsに記述した内容がコールされます。
今回、function:Change_Rows_Downを作成します。

  function Change_Rows_Down(){
	//ボタンが押下された行数を取得。
	var currentIndex = disp.get__SRC_EVENT_ROWS();
	//全行カウント
	var all = disp.get_SUMMARY_count();
	//最終行の挿入ボタンを押下時は、確認ダイアログを表示する。
	if(parseInt(currentIndex) + 1 == parseInt(all)){ 
		alert("最終行では下行の切り替えができません。"); 
	}
	else{
		var COL1	= [];
		var COL2	= [];
		var COL3	= [];
		var COL4	= [];
		var COL5	= [];
		//行のステータス
		var STATUS	= [];
		//下行からループを開始するためのセット用変数
		var currentIndex_add = parseInt(currentIndex) + 1;
		//添字の初期化
		var ln = currentIndex;
		//押下行とその下行のみ、配列へ値をセット
		for( i = currentIndex_add; i &gt;= currentIndex; i-- ){

			//カレント行の指定
			disp.setCur_index(i);
			//ボタン押下行の値を変数にセットしておく。※次下行にセットする。
			COL1[ln]	= disp.get_COL1();
			COL2[ln]	= disp.get_COL2();
			COL3[ln]	= disp.get_COL3();
			COL4[ln]	= disp.get_COL4();
			COL5[ln]	= disp.get_COL5();
			//行のステータス
			STATUS[ln]	= disp.get__Status_SUMMARY();
			//添字はカウントアップする。
			ln++;
		}
		//行に値をセット
		for( i = currentIndex; i &lt;= currentIndex_add; i++ ){
			//カレント行の指定
			disp.setCur_index(i);
			//添字の初期化
			var ln = i;
			//挿入行以外は値を画面にセット。
			disp.set_COL1(String(COL1[ln]));
			disp.set_COL2(String(COL2[ln]));
			disp.set_COL3(String(COL3[ln]));
			disp.set_COL4(String(COL4[ln]));
			disp.set_COL5(String(COL5[ln]));
			//行のステータス
			disp.set__Status_SUMMARY(String(STATUS[ln]));
		}
	}
	return true;
    }

③functionコール後、明細の入力値が入れ替わります。
下図のように切替われば、正常に処理が実装されています。
20150227_03
同様に上矢印のボタン押下の処理も記述することで、上下の切替が可能になります。

【WebPerformer】明細行のカスタム(上下切り替え①)

WebPerformerが生成する明細一覧は非常に便利です。
一覧件数に合わせてページの切替を自動的に生成してくれます。
([次へ][前へ]などの一覧切替処理は手動で実装する場合、少し時間がかかります。)

その明細行のカスタムについて紹介します。
前記事でも記載しました通り、ユーザ独自でカスタムを行いたい場合は、
各画面ごとのJavascriptファイルに処理を記述する必要があります。

今回はサンプルとして、IOのSUMMARY_CUSTOMを作成し、javascriptファイルのSUMMARY_CUSTOM.jsに処理を記述します。
明細の上下行切替の機能を記述します。

例えば何かのシステムでINPUT作業中、
1行目と2行目に入力した値を上下入れ替えたいなぁ。と思う場面があるのではないでしょうか。
少ない項目数でしたら手動で入れ替えることも可能ですが、項目数が増えてくると煩わしい作業になります。
今回は明細行に取り付けたボタンを押下することで入力した値を上下入れ替えます。

画面イメージは下図の通りです。
20150227_01

明細行ごとに配置した上下ボタンを押下することで、
入力した内容が上下反転します。

次回の投稿へ続く。

秀丸で便利だと思ったところ。

こんにちは。秀丸で一番あってよかったなぁ~と
思う機能は、正規表現を使った置換です。一番よく使うものを書きたいと思います。
(と言っても二つありますが・・・)

先頭の文字に@という文字を挿入する編

1.初めはこのような状況
20150220-01ara

2.検索に “^” を入れます。先頭という意味です。
20150220-02ara

3.ごらんのとおり、先頭に@が入りました。
20150220-03ara

行末の空白を削除する編
1.初めはこのような状況
20150220-04ara

2.検索に ” +$” を入れます。行末のスペースを指します。置換は何も入れないようにします。
20150220-05ara

3.ごらんのとおり、行末がきれいになりました。
20150220-06ara

ほんの一部ですが、皆さんも利用してみてください。

WebPerformerについて

弊社ではWebPerformerという開発ツールを使用し、Webアプリケーションの開発を行っております。

キヤノンソフトウェア株式会社が提供しているもので、
[Webアプリケーション100%自動生成]を謳ってるようです。
↓WebPerformerのツール説明のリンク
http://www.canon-soft.co.jp/product/web_performer/

小~中規模のWEBシステム案件の開発に適しているツールかと思われますが、
基本のフレーム作成が不要な点はスピード開発に向いていますが、
応用を利かした画面を作る際は、色々と工夫が必要なツールかと思います。

画面をカスタマイズする際、
独自で定義するjavascriptなど、ある程度は必須となっておりますので、
実際に弊社で独自に作成したjavascriptの参考例を紹介したいと思います。

第2回投稿!!!

お久しぶりです!!

2回目の投稿です。

ラムダ式について書いていく前に、Javaの開発環境を整えます。

開発環境はEclipse最新版のEclipse4.4を導入したいと思います。

まずはEclipseのダウンロードサイトへ!!

【URL】http://mergedoc.sourceforge.jp/

こちらのサイトは、日本語で表示されるようにカスタマイズされている「Pleiades All in One」がダウンロード可能なので利用させて頂きます。

こちらををクリック。
dwサイト

環境はwindows8.1 64bitなのでこちらを選択します。
FUll Editionにしたいと思います。

dwサイト2

ダウンロードが完了したら
zipファイルを解凍します。

正しく解凍できればインストールの完了です。
解凍

インストールが出来たので起動してみます。
解凍2

新しい感じが出ている気がします!!
起動

起動2

それでは起動が完了したところで….。

ではまた、つづきは次回にて。