【第2回】IBM Cloud と Raspberry Pi を用いたエアコン制御 ー IBM Cloud の設定

< Internet of Things Platformのセットアップ >

1. ダッシュボードのCloud Foundryサービスの中にある、Internet of Things Platformサービス(名称は<ホスト名>.iotf.service)を開きます。

2. 画面左のメニューから「デバイス」をクリックします。

3. 「デバイス・タイプ」を選択し、「+デバイス・タイプの追加」をクリックします。

4. タイプは「デバイス」を選択し、名前項目を任意に入力し「次へ」をクリックします。

5. 「完了」をクリックします。(シリアル番号などはここでは不要です)

6. 「デバイスの登録」をクリックし、デバイスを追加します。

7. 「既存のデバイス・タイプの選択」で先ほど作成したデバイス・タイプを指定し、任意の「デバイスID」を指定し、「次へ」をクリックします。

8. 「次へ」をクリックします。(シリアル番号などはここでは不要です)

9. 「次へ」をクリックします。(認証トークンはここでは不要です)

10. 「完了」をクリックします。

11. 画面左のメニューから「アプリ」をクリックします。

12. 画面右上の「APIキーの生成」ボタンをクリックします。

13. 「説明」や「APIキーの有効期限」はデフォルトのまま、「次へ」をクリックします。

14. 「役割」は「デバイス・アプリケーション」を選択し「キーの生成」をクリックします。

15. 「APIキー」と「認証トークン」をメモします。

< Node-REDのセットアップ >

1. Cloud Foundryアプリを開きます。

2. メニューから「開始」をクリックします。

3. 「アプリURLにアクセス」をクリックします。

4. Node-REDのWelcome画面が表示される。右下の「Next」をクリックします。

5. 「Secure your editor so only authorized users can access it」にチェックが入っていることを確認し、任意の「Username」「Password」を入力し「Next」をクリックします。

(Node-REDを編集する度に「Username」・「Password」が必要になります)

6. 「Finish」をクリックします。

7. 「Go to your Node-RED flow editor」をクリックし、Username・Passwordでログインします。

8. Node-REDのフローエディタが開く。Device Simulatorのサンプルフローが用意されていますが、今回は使用しない為削除します。([Ctrl+A]でノード全選択後[Delete]で削除します)

9. 右上のメニューより「読み込み」→「クリップボード」をクリックします。

10. aispeaker-flow-cloud.jsonの内容をテキスト・ボックスに貼り付け、「読み込み」をクリックします。

※今回は予め作成したものをインポートします。

※上記のファイル内容はページの最後に記載します。

11. Speech To Textノードを編集し、Speech To Textサービスの資格情報を設定します。

※資格情報を忘れた場合は、ダッシュボードのSpeech To Textから確認します。

12. Text To Speechノードを編集し、Text To Speechサービスの資格情報を設定します。

13. Pre Conversationノードを編集し、AssistantサービスのワークスペースIDと資格情報を設定します。

14. IBM IoTノードをクリックし、「API Key」タブの右にある鉛筆マークをクリックします。

15. IoT Platformで確認したAPI KeyおよびAPI Tokenを入力し、「完了」をクリックします。

16. 右上の「デプロイ」をクリックし、作成したフローをデプロイします。

17. 以下のような状態になれば設定は完了です。


以上で、IBM Cloud の設定は9割程度終わりです。

次回はLINE の設定手順をご紹介します。


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